ぼんやりと
最近、報道でうつ病の番組やら記事やらを見る機会が多くなった。
ドラマになるほどに身近な病気になったのだろう。
本当に患者が増えているのか、世間に認知されるようになったから増えているように見えるのかは分からない。
けれどもいつかは治る病気であることは事実だろう。
うつの長ーいトンネルを、いつ抜け出せるのかは本人にも分からない。だから余計に長く感じる。
知らない間にうつは治っていて、憂うつ感だけが残る場合もある。
環境が変わった途端に元気になり、自分のうつ病が治っていることに気づく人もいるだろう。
だから、「ああ、人生って本来苦しいものなんだ」って思えば少しは楽になれるのかも知れない。
生きていくということは、それだけ荷物を背負っていることなのだろう。
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (1)




最近のコメント