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ぼんやりと

_9最近、報道でうつ病の番組やら記事やらを見る機会が多くなった。
ドラマになるほどに身近な病気になったのだろう。
本当に患者が増えているのか、世間に認知されるようになったから増えているように見えるのかは分からない。
けれどもいつかは治る病気であることは事実だろう。
うつの長ーいトンネルを、いつ抜け出せるのかは本人にも分からない。だから余計に長く感じる。
知らない間にうつは治っていて、憂うつ感だけが残る場合もある。
環境が変わった途端に元気になり、自分のうつ病が治っていることに気づく人もいるだろう。
だから、「ああ、人生って本来苦しいものなんだ」って思えば少しは楽になれるのかも知れない。
生きていくということは、それだけ荷物を背負っていることなのだろう。

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疲弊

Photo_6梅雨に入るという。

私の心といえば、じゃじゃ降り状態。

心が病んでいるのではなく、ストレスやら多忙やらで疲弊しきっているのだ。

朝から晩まで心休まる暇が無い。

唯一の癒しは、寝る前に読む旅の本。

いつまで続くのやら、このしんどさ。

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なんとかなるさ

Photo_5いつものことだが、トラブルが重なってやってきた。

なんとかなるさ、なんとかなるさ、って念仏のようにとなえている。

けれども、少しダメージが大きいと、なんとかなるさのすき間から不安感が押し寄せてくる。

トラブルの最中にいるときよりも、トラブルからちょっと離れたところにいる時の方が不安感が強いものだ。
そういうときは、何かに熱中して気をまぎらすしかないのだろう。

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